どれにしたらいい?プロミスの7通りの返済方法

プロミスは申し込み方法も8通りと多様ですが、実は返済方法もいろいろと用意されているのです。お金を借りるのは1回でも、返済は毎月のことなので、自分にとって都合がいい返済方法を選びたいですよね。プロミスでは実に7通りもの返済方法が用意されています。

 

【パソコン・ケータイ・スマートフォンとインターネットからの返済】
24時間いつでも返済可能なのが、インターネットの返済です。土日祝日でも、金融機関の営業時間外でも、返済処理は瞬時に完了します。手持ちのスマートフォンなどを利用して、思い立ったときにすぐに操作できるのがうれしいですよね。インターネット返済はプロミスの会員サービスから利用可能です。三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行のインターネットバンキングを利用されている方でしたらすぐに利用することができます。

 

【口座振替での返済】
うっかり返済日を忘れてしまうという方には口座振替での返済がおすすめです。毎月の返済を口座から自動引き落としできます。手数料は0円で会員サービスから申し込みをすることができます。

 

【お客様サービスプラザ(店頭窓口)からの返済】
お客様サービスプラザの窓口に来店しますと、今後の返済計画などわからないことの相談をしながら返済することができます。

 

【プロミスATMからの返済】
全国に設置されているプロミスATMを利用して返済が可能です。プロミスATMでは手数料がかかりません。

 

【提携ATMからの返済】
プロミスのステッカーのある全国のATMでプロミスカードを利用して返済が可能となっています。主な提携先は三井住友銀行、イーネット、ローソンATM、セブン銀行の他、一部地方銀行やクレジット会社などでも返済が可能です。メガバンクの三井住友銀行ATMに加え、大手コンビニATMまで提携していますので返済するATMに困るという方は少ないのではないでしょうか。三井住友銀行ATMでは手数料がいつでも無料で利用できますが、他の提携ATMの場合にはお取引金額1万円以下で108円、1万円超で216円のATM利用手数料がかかります。

 

【コンビニ返済】
これはコンビニATMからの返済ではなく、ローソン、ミニストップのLoppi、ファミリーマートのFamiポートでの返済で、返済手数料0円で利用できます。24時間いつでも返済が可能です。

 

【銀行振込での返済】
お近くの銀行を利用してプロミスの口座へ直接振り込みをして返済することもできます。この場合、振込手数料は負担することになります。振込口座は会員サービスから確認をするか、電話でも確認することができます。

 

このようにプロミスには返済方法がいろいろと用意されていますので、自分の都合にあった方法で返済して行くことができます。

プロミスの返済方式を知って、少しでも利息を減らそう!

プロミスの返済方式は「残高スライド元利定額方式」というものです。この返済方式は、最終的な借入後の借入残高に応じて返済額が変動する仕組みになっています。つまり、残高が減っていくとその分返済額も少なくなっていくような仕組みなのです。設定された金額以上の額であれば、都合に合わせていくらでも返済が可能になっています。
【借入残高が30万円以下の場合】
借入後残高×3.61%(1,000円未満切り上げ)(返済回数〜36回)
【借入残高が30万円超〜100万円以下の場合】
借入後残高×2.53%(1,000円未満切り上げ)(返済回数〜60回)
【借入残高が100万円超の場合】
借入後残高×1.99%(1,000円未満切り上げ)(返済回数〜80回) 実際にはどのくらいの額になるのか?といいますと、例えば借入残高が50万円の場合なら、50万円×2.53%=12,650円となり、切り上げで最低返済額は13,000円です。それがどんどんと返済を続けていって残り借入残高が10万円の場合なら10万円×3.61%=3,610円となり、切り上げで最低返済額は4,000円となります。さらに3万円の借入残高になると、3万円×3.61%=1,083円となり、切り上げで最低返済額は2,000円となります。 このように、毎回の返済額は借入れ額が大きくても負担がないような額になっていて、どんどん返済額が少なくなるため返済が続けていきやすいというメリットがあります。しかしながら、逆に考えますと、どんどんと返済額が少なくなるということは元本の返済が遅くなるということで、返済期間が長期にわたることになります。返済期間が長期にわたるということはすなわち、その分支払うこととなる利息額も大きくふくれていくということです。そのため、この返済方式は、返済を続けていくにあたってはゆとりのあるプランになってはいるのですが、積極的に返済をしていかなければなかなか完済にはたどり着かない仕組みになっています。 ではどうしたらよいのか、毎月の返済額が負担がない額に設定されているのなら、余裕のあるときには多めに返済をしていってしまえばよいのです。最低返済額を返済した場合も、多めに返済した場合も、その月の利息額は同額です。多く返済をしていけばその分は元本に充当されますので、元本が減っていけばその分最終的な支払利息を減らすことができます。 このように、プロミスでの返済は、プロミスで決められた額に頼ることなく、返済できる額を積極的に返済していくことが大切です。ただし、無理をして繰上返済をしてしまい、翌月から返済に行き詰まってしまうなんてことがないように、繰上返済も計画的に行いましょう。